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外字の文字化け2008年03月03日 10時30分18秒

職場では、市販の外字ソフトを導入し、氏名などを登録しているのですが、
Vistaが入ったことで、いろいろと問題が起きています。

メイリオの影響で氏名の表示が変わってしまうものです。
現在は互換フォントを使いXPに合わせる形で対応しています。

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/jp_font/jis90/default.mspx

しかし、これ以外にも問題があり、
オフィス2007とVistaの組み合わせで、外字が中国語フォントに置き換わってしまうというものです。

XPにも同じような症状があるのですが、Vistaでも起こるようです。
http://support.microsoft.com/kb/930276/ja

XPのときには、影響するフォントを削除すればよかったのですが、
セキュリティが厳しくなったVistaでは、対応が多少面倒くさいです。

契約更新!!2008年03月03日 10時47分36秒

3月末で契約が切れるのですが、4月からの契約に関しては、まだ決まっておりません。

3月末で丸2年が経ちますが、実は去年の更新もかなりもめました。
今回もすんなりいきそうにはない状態です。

仕事自体は特にいやではないのですが、「割に合わない」と感じています。

なにより結論を先延ばしにする姿勢が気に入らない。
2月末には結論が出ると言っておきながら、3月半ばまで待てと言ったり・・・

3月に入ってからは、転職の準備も進めながら仕事をしている状態です。
これからどうなることやら!!

システム開発の概要2008年03月03日 11時41分03秒

現在稼働しているシステムがかなり古く、問題点が多いことから、
システムを作り直す予定にしています。

現行システムの問題点
1:パッケージ製品で変更などが容易ではない。
2:1を補うために、いくつかのプログラムを別途作成しており、処理に一貫性がない。
3:運用状況にそぐわないため、データベースから、直接データを修正するようなこともある。
4:クライアントPCの入れ替えなどが発生した場合、システムを動かすために、多数のDLLやプログラムを追加する必要がある。

以上のことから、現行のまま運用を続けるよりは、新しくシステムを構築しなおしたほうが良いと考えています。
データベースには、SQLServerが使われており、SQLServerを残したまま、
新しいシステムを一から作り直す予定です。

Webベースでの運用をめざし、これから調査に入っていきたいと思います。
サーブレットやAJAXなどを利用したシステムを考えています。

いくつか確認事項もあるので、これから調査に入っていきたいと思います。

テスト環境構築 WindowsServer2003 その12008年03月04日 13時53分21秒

VMWareServerにテスト用のサーバーを構築します。
職場ではMSDNサブスクリプションが入っているのですが、
まったく使われることなく、ほったらかしの状態で置かれていました。
今回は、サブスクリプションのWindowsServer2003をインストールします。

仮想マシン設定
Processors:2
Memory:2000MB
HardDisk:16GBx2
Ethernet:Bridged

サーバーにインストールするソフトは、SQLServer、IIS、JAVA、TOMCATです。

本番で稼働しているサーバーは、Windows2000サーバー、SQLServer2000なのですが、今回はWindowsServer2003、SQLServer2005の組み合わせです。

Windowsのインストールは仮想マシンになっても特に変わることはありません。

テスト環境構築 WindowsServer2003 その22008年03月07日 10時10分28秒

Tomcat Webアプリケーションマネージャ
VMWare上でのWindowsServer2003の動作はとりあえず問題なさそうなので、その他のソフトを入れてみました。

いんすとーるしたソフトは、IIS、SQLServer2005、JAVA、TOMCATです。

IISは、コントロールパネルの中にある、「プログラムの追加と削除」の
「Windowsコンポーネントの追加と削除」からインストールしました。

SQLServerはMSDNのディスクよりインストールを行いました。
JAVAとTOMCATはWebよりダウンロードしました。

JDKダウンロード
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

TOMCATダウンロード
http://tomcat.apache.org/download-60.cgi

JAVAのインストール後は、環境変数に「JAVA_HOME」の指定を追加しました。

TOMCATはインストール後に、動作チェックとして、
http://localhost:8080/を表示。
インストール時に登録したパスワードで管理画面の表示も確認しました。

これでテスト用サーバーに必要なソフトウェアは一通りそろいましたので、
これからは、各ソフトの設定を行っていきたいと思います。