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Windows8CPで致命傷2012年03月13日 09時53分20秒

先日インストールしたWindows8CPですが、
ソフトウェアに関してはほとんど問題がなかったのですが、
使っていて、致命傷が見つかってしまいました。

内臓のブルーレイドライブが認識していませんでした。
デバイスマネージャーにも表示がでていなくて、
ドライバーを入れようにも手元にありませんし、
ドライブなしの状態で使うわけにもいかないので、
元に戻すことにしたのですが、

これまたトラブル発生!!
一度出荷状態に戻し、バックアップから戻そうと
リストアをかけたのですが、過去のバックアップデータが必要
というメッセージが表示されました。

Windows8をインストールする前にとったバックアップが
完全ではなかったのか、しかし表示された日付のバックアップが
どれかわからず、スキップしたところ不完全な状態になってしまいました。

データ自体はNASに入っているので、特に問題はないのですが、
ソフトウェアのインストールなど、余計な作業が発生しています。

しかも今仕事が忙しく、あまり時間がとれません。
週末にはiPadも届くので、それまでに母艦を修復しなくては・・・!!

Windows8をVaioLに入れてみた!2012年03月11日 08時13分05秒

Windows8CPをVaioLに入れてみました。
これまでVMWareには入れて試していたのですが、
Vaioに入っているソフトが動くのか試してみたいと思い、
Windows7をアップグレードしました。

特に試したかったのがテレビの機能で、
録画や附属のリモコンも含めて使えるかどうかを試しました。
予約録画なども含め、すべての機能は問題なく動いていました。

次に試したのがiTunesです。
iPadの母艦になっているので、アップデート等ができるか試してみました。
こちらも問題ありませんでした。

その他のソフトに関しても問題なく動いていましたので、
Windows8でも特に問題なさそうです。

ただ、使い方に関しては問題があり、一番はなんといってもスタートメニューです。
左下のスタートボタンがなくなり、その場所にインターネットエクスプローラーの
アイコンがあるのですが、何度か間違えてクリックしてしまいました。
慣れの問題かもしれませんが、現状ではデスクトップにショートカットを作るか、
ランチャーが必要だと感じています。

最後にHyper-Vが使えるか確認したところ、こちらはCPUが対応していないため、
インストールできませんでした。
Hyper-Vの3.0では、CPUに新しい支援機能が必須になっていて、
私のVaioに搭載されているCore2Quadでは対応していないのです。

現状では、Hyper-VServerとデュアルブートで対応していて、
その必要がなくなるかと思ったのですが、これは無理なようです。

移行させること自体には今のところ大きな問題はなさそうです。

一体型PCにもSSDがほしい!2012年02月22日 10時02分42秒

私の寝室にはCore2を搭載したVaioLがあります。
当時はSSDは高価でプチフリなどの問題もあり、
あまり一般的ではなかったのですが、
最近では、かなり普及してきた感じです。

ただ、デスクトップマシンへのSSD搭載はあまり進んでいないようで、
特に、一体型PCへの搭載はほとんどない状態ですね!
新製品発表の時期になると、その辺をいつもチェックしているのですが、
あまりそういう機種は見受けられませんね。

我が家のVaioLは録画も行っているので、大容量のHDDは必須ではありますが、
いろいろなソフトが入っているせいで、起動にものすごく時間がかかります。
その原因はハードディスクにあって、電源を入れて2~3分くらいは
ハードディスクのランプはずっと点灯の状態で、なかなか作業に入れません。

寝室ではテレビやレコーダーの代わりとして使っていることもあり、
スリープの状態にしていることがほとんどなのですが、
復帰にも30秒程度はかかり、かなり待たされる感じです。

最近のVaioLでは、すぐつくTV機能として、別にチューナーを設けているようですが、
個人的にはそれよりも、OSの起動用にSSDを入れてほしいです。
当然金額的には上がってしまうのはしょうがないので、
オプション扱いでも良いと思うのですが、チューナーを増やすよりも、
はるかに使い勝手が向上すると思うのですが!

私の場合、本来ノートPC派で比較的早くからSSDを使ってしまったため、
HDDの遅さにうんざりしていることもありますが、
画面が3Dになるよりも、別チューナーでテレビがすぐにみられるよりも、
SSDで素早く起動してくれる方がありがたいです。

128GBのSSDと2TBのHDDを搭載した一体型ボードPCが出たら、
買い換えるんですが・・・!?

Install Shieldを使ったインストーラーの作成2011年12月12日 12時10分26秒

Install Shield
今の会社では、出来上がったアプリケーションの配布用プログラムを、
そのままCD等に焼いてフォルダごとコピーする方法をとっていました。

しかし、レジストリ情報を書き換える必要があるプログラムの場合、
こちらで設定を行う必要がでてくるので、
インストーラーで対応したいという要望がでているので、
調べてみました。

VisualStudio2010 Professionalには、Windowsインストーラーと、
InstallShieldが使えるようですが、調べたところ次期バージョンからは、
Windowsインストーラーは搭載しないということらしいので、
InstallShieldを使って、インストーラーを作ってみました。

InstallShieldは初めて使う場合にユーザー登録が必要ということで、
登録処理を行いました。
これは、他の会社で行っていることと大差はありません。

プロジェクトからInstallShieldを選択して、インストーラー作成用のプロジェクトを作ります。
インストーラープロジェクト自体は、通常のアプリケーションのプロジェクト作成と同じですので、
名前や場所、ソリューション名などを記入し作成します。

Project assistantの画面の下にあるアイコンを順番に設定していけば、
インストーラーを作成する準備が整います。
一番左の「Application Information」では、
会社名やアプリケーション名、バージョン情報などを入力します。

「Installation Requirements」では、インストールできるOSを制限したり、
フレームワークなどの必須プログラムの確認を行うかどうかを指定します。

「Installation Architecture」はVisualStudio2010に入っているバージョンでは
使用できないので、飛ばします。

「Application Files」では、インストールするファイルを選択します。
ここでは、プログラムや設定ファイルなどを指定します。
フォルダ単位でも指定できるので、プログラムや設定ファイルなどをまとめている場合には、
フォルダ毎指定することもできます。

「Application Shortcuts」では、ショートカットを作成するファイルを指定します。
通常は起動するプログラムを登録しますが、ツールなどがある場合は、
そのプログラムを追加したり、プログラムごとにスタートメニューやデスクトップ上など、
登録場所の指定も行えます。

「Application Registry」はレジストリ情報を登録します。
ここでは、スタートアップの登録を行っています。

「Installation Interview」では、インストール先の変更や、ユーザー名の入力などを
許可するかどうかを指定します。
現時点では、すべてNoで指定し、変更などは許可しないように指定しています。

以上の設定を行えばインストーラーの作成準備はほぼ終わりです。
ほぼと言っているのは、アシスタント画面では設定できない情報を変更する必要があるためです。

InstallShieldでは、初期設定で言語が英語に設定されているため、このままでは英語でインストーラーが起動します。
海外向けの場合は問題ないですが、国内で使用する場合は日本語の方がわかりやすいのと、英語の設定で
日本語の情報が入っていると、ビルドの際にエラーになるので、会社名などを日本語で指定している場合には、
言語設定を日本語にします。

設定方法ですが、ソリューションエクスプローラーから、「Organaize Your Setup」の「General Information」
を選択します。
「GeneralInformation」の画面の「Setup Language」を日本語に変更します。
これで言語設定が日本語になり、インストーラーを起動した際に日本語で表示されます。

次に設定する必要があるのが、.NETFramewworkなどのインストールプログラムをインストーラーに含めることです。
開発の際に、.NETFrameworkを使って開発することがほとんどですが、インストールするPCに入っていない場合、
自動的にインストールを行うようにすることができます。
特に海外では、インターネットの環境が整っていなかったり、PCがネットワークに接続していない場合もあり、
インストールができない状況に陥るのを回避するために、必ず使用しているフレームワークを設定しておきます。

設定方法ですが、「Specify Application Data」の「Redistributables」を選択します。
「Redistributables」画面が表示されたら、一覧の中から、必要な物にチェックを入れます。
次に、選択したライブラリやフレームワークの「Location」を確認します。
「Needs to be downloaded」と表示されている場合は、インストール用のプログラムが存在しないので、
ビルド時にエラーになります。

マウスの右クリックで「Download Selected item...」を選択すると、ダウンロードされます。
「Installed Locally」と表示がかわればOKです。

以上で設定が完了しましたので、ビルドを行いエラーが出なければ作成されています。

後は、適当なPCでセットアップを実行し問題がないか確認すればOKです。

順番に設定を追加していけば、問題なく作成されると思います。

Giga Pocket Digitalの仕様?2011年05月20日 17時35分50秒

VaioLには、Giga Pocket Digitalというテレビを録画する機能があるのですが、
ちょいちょい変なことになってしまいます。
録画するためには、スリープ状態にしておかなければいけないのですが、
1週間くらいたつと調子が悪くなり、録画がうまくいかなくなります。
録画したものが見られなかったり削除できなくなってしまいます。

削除できずに一覧に残っているデータが10件程度あるのですが、
削除しようとしても、「何らかの理由で削除できませんでした。」
などと表示されて削除できず、ネットでいろいろしらべてみましたが、
解決策を見つけることができませんでした。

先日行ったパーテーションの切りなおしの際、録画データが大きすぎて時間がかかるため、
バックアップをとらずに作業を行ったのですが、GigaPocketDigitalには情報が残っていて、
これがじゃまだとずっと感じていたのですが、なぜかあっさり削除できてしまいました。

GigaPocketDigitalの画面で、番組をひとつ選んで削除しようとしてもはじかれるのですが、
複数選択して削除すると、削除できないと蹴られた番組の情報もあっさり削除されてしまいました。
今までの苦労はなんだったんだって感じですが、
どうしてひとつだと消せなくて複数選ぶと消せるのか不思議です。
そういう仕様なんでしょうか?
あまりネットでもそういう情報はなかったので、たまたま何かの拍子に消せただけかもしれませんが!