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VirtualPCにLinuxをインストール2010年02月02日 10時58分57秒

XPMODEを入れたのですが、その中身はVirtualPCという仮想ソフトです。
XPMODE自体は特に問題なく動いているのですが、Linuxが動くか試してみることにしました。

今回は、CentOS5.4を入れてみたいと思います。
ただ、ネットで調べてみると、VirtualPCでLinuxを動かすのは簡単ではないようです。

まず、普通にグラフィカルインストールをしようと思ったら、画面が変になってしまいました。
しょうがないので、テキストモードでインストールしたのですが、テキストモードであれば、特に問題なくインストールができ、一応動作はしています。

しかし、Xは使えない状態なので、グラフィック関係の設定を変更する必要があるのかな?

テスト用のサーバーとしてであれば、使うのには問題ないような気はするのですが、デスクトップとして使うには手間がかかりそうです!

開発用に仮想マシンは作成したいと思っているのですが、VirtualPCを使うか、VMWareServerで行くか、他のディストリビューションで動くかどうかも試して結論を出したいと思います。

VirtualPCにLinuxをインストール22010年02月03日 12時52分15秒

CentOSはテキストモードであれば、問題なく動くのですが、Xを立ち上げると画面が正常に表示されなかったので、他のLinuxも試してみました。

今回試してみたのはSUSEとubuntuです。

まずSUSEですが、インストール作業自体は、グラフィカルで実行できるのですが、インストールが終わっていざ起動となると、CentOS同様画面が正常に表示されませんでした。

やっぱりグラフィックに関してはうまくいかないようです。

続けて、ubuntuをインストール!
こちらもインストール作業は問題なく完了しました。
不安を感じながらも起動させると、ubuntuは普通に起動しています。

ネットワークの設定などを行い、ネット接続もできています。
Linuxの環境をどうするか考えた結果、CentOSをテキストモードでサーバーとして使い、ubuntuを開発環境として使うという方向で使っていきたいと思います。

VMWareServerのほうが機能としてはよさそうな気もするのですが、ある程度使ってみて最終的な判断をしたいと思います。

HYBRID W-ZERO3で使えるソフト2010年02月04日 10時43分08秒

アドエスで使っていたソフトのなかで、HYBRID W-ZERO3でも使えるソフトがあるのか試してみました。

ただし、今回試したのはインストール作業の必要ないものだけです。
メモを保存するのに使っていたTomboというソフトとエクスプローラーのかわりになるGSFinderというソフトを起動してみました。

このソフトは、元々アドエスを使っていた時に、MicroSDに入れていたもので、メモリーカードはそのまま流用していますので、単に起動させてみただけなのですが!

結果からいうと、どちらも問題なく起動でき、操作も行えました。
ただ、インストール作業が必要なものに関しては試してなく、少し情報を集めてからにしたいと思います。

Vaio L のレスポンス2010年02月05日 08時27分20秒

VaioLが届いてから、色々操作してみて気になっているのは、起動に時間がかかることです。

これは、依然使っていたノートPCも職場のワークステーションもSSDを入れているので、ハードディスクのVaioLではすごく待たされる印象があります。

できることなら、SSDに載せ変えたいと思うのですが、メモリーは説明書に交換方法も載っているのですが、HDDは載っていないしケースを全部開ける必要もありそうだし、なによりも2TBのHDDを入れて録画にも備えているので、当分変えられそうにありません。

現状では、スタンバイを利用しているので、通常であればそれほど待たされることはなく、再起動などを行ったときくらいなので、無理に変更するよりも今使える機能を利用してできるだけ快適に使えるように工夫したいと思います。

いよいよ本番2010年02月09日 12時13分54秒

いよいよ入試が始まります。

今は最終調整の段階です。
今年で4年目なので、ある程度進め方はわかっているのですが、年に一度のことですし、多少心配ではあります。

今年も徹夜になりそうな感じです。
というのも、少子化といわれていますが、受験者の数は私が来てから一番多いです。

でも今年は新しくシステムを作ったりすることがほとんどなく、多少の修正のみですんできるので、準備段階では一番楽です。

受験する人に負けないようにがんばります。