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ホームページリニューアル2009年09月30日 09時32分26秒

XOOPSを使ってホームページを作成し、ようやく形が整ってきたのが6月ごろだったと思うのですが、最近になってやっとリニューアルとなりました。

基本的なレイアウトはほとんど変わっていないのですが、HTMLで作られていたものをXOOPSに置き換えています。

しかし、ここで新たな問題が発生しています。
というのも、当初の考えと一部内容が変わっているために起こっていることなのです。
原案では、携帯サイトとPCサイトを両方作る予定だったので、最初のページをPC用と携帯用の案内ページにし、PC用を選択することで、XOOPSの画面に行くように考えておりました。

そのため、XOOPS用のフォルダを作り、その中にXOOPSのファイルを入れていたのですが、携帯サイトの作成が中断していて、トップでXOOPSのページを表示するようにと言われてしまいました。

しかし、XOOPSはプログラムですから、単純にコピーして済むような話ではなく、今はトップページから転送するように設定をいれてしのいでいます。

今後携帯サイトを追加しても、最初のページで選択するようにはしない方向で話が進んでいるようで、XOOPSをトップページで表示できるように再構築する必要が出てきました。

データベースから、バックアップを取って設定部分を変更するだけでいけると良いのですが、現状動いているものにも影響するので、新たにデータベースを作成し、確認をしたうえで最終的には内容を切り替えていきたいと思います。

PICOでコンテンツ作成2009年07月09日 10時27分32秒

XOOPSが無事インストールできたので、早速コンテンツの作成に取り掛かっていきたいと思います。

今行うのは、現在HTMLで作成されているサイトをXOOPSに移行することなのですが、デザインはできるだけそのままで、移行していこうと思っています。
理由は簡単で、今あるものをできるだけ使いまわして、余計な労力を使わないためです。(^_^;)

静的コンテンツを作成するためのモジュールとして、PICOというモジュールがあり、ホダ塾ではすでに入っているので、すぐにコンテンツの作成に入ることができるようになっています。

しかし、PICOをそのまま使うと、URLに「PICO」という名前が入ってしまいますので、PICOのモジュールをコピーし、「contents」という名前に変更して、改めてモジュールをインストールしなおしました。

コンテンツの登録自体は、ブログの作成と同じようなものなので、ブログをやっている人であれば、基本的なことはそれほど迷わないと思います。

PICOは動的コンテンツなので、アドレスをみるとCGIだというのがわかってしまうのですが、静的コンテンツに設定することができるので、今回はこの設定を入れてみたいと思います。

まず、管理メニューに入り、「contents」を選択します。通常は「pico」で表示されますが、モジュールのインストール時に名前を変更したので、「contents」と表示されています。

「プリファレンス」と表示された画面がでてきますので、一番上の「wrapsモードを有効にする」を「はい」に、その下の「mod_rewriteモードを有効にする」を「はい」に設定します。
設定を変更したら、画面下の「送信」ボタンをクリックして設定を更新します。

次にFTPソフトを使って「.htaccess」ファイルの設定を行います。「mod_rewriteモードを有効にする」のコメントに書かれていることを行うので、FTPソフトを使って「.htaccess.rewrite_wraps」ファイルを「.htaccess」に変更します。

これで、ホームページのアドレスを「html」に変更できます。
あまりXOOPSっぽくならないようにサイトを作っていきたいと思います。

ホダ塾に変更2009年06月12日 11時39分45秒

XOOPSCubeのインストールを行ったのですが、モジュールの追加などが大変そうなので、ホダ塾に変更しました。

ホダ塾では、代表的なモジュールをXOOPSのインストールの時点で選択できて楽そうだったからです。(^_^;)

ただし、ホダ塾はファイルが多くアップロードには結構な時間がかかりました。

それと、「PHPへのメモリ割り当て値」を増やさないと、インストール後に画面が表示されず、使えない状態になるので、かならず増やしておいたほうが良いようです。動作推奨値は16Mとなっていますが、24Mとか32M当たりにしたほうがトラブルにならずに済みそうです。

それ以外は特に問題なくインストールも終わり、これからカスタマイズに入っていきたいと思います。

XOOPS再設定2009年06月11日 13時06分12秒

以前に仮想マシン上でXOOPSを使ってサイトの構築をしていたのですが、仮想環境の変更とともにXOOPSで作成していたサイトも使えなくなってしまい、それ以来XOOPSは保留状態になっていたのですが、
今回、レンタルサーバーでMySQLが無料で使えるようになり、今後のことも考えて、XOOPSを再度構築することにしました。

今回はレンタルサーバー上に構築するので、完成すればすぐに切り替えが出来るようにしていきたいと思います。

まず最初に、MySQLの設定を確認します。
ホスト名、ユーザーID、パスワード、データベース名

次にXOOPSをインストールするディレクトリを決めておきます。

インストール先のディレクトリにXOOPSをアップロードします。
今回はXOOPSCubeをインストールします。
XOOPSCubeをダウンロードし、解凍したら、「html」フォルダの中に入っているファイルをすべてアップします。

アップしたら、ブラウザよりURLを指定してインストールの作業に入ります。
ウィザード形式で順番に確認しながら作業ができるので、それほど問題が出ることはないと思います。

アクセス権の設定状態によっては、インストールを続行できない場合もあるようなので、その際にはFTPソフトなどで設定を変更する必要が出てきます。

インストールは問題なく完了し、すぐに使えるようになったのですが、モジュールなどをこれから追加して、以前のように形を整えていく必要があります。

ちょっと離れていて忘れていることもありそうなので、徐々に思い出しながら作成していきたいと思います。

XOOPSのモジュール選定2008年11月14日 10時02分36秒

XOOPSでのホームページ作成にあたって、モジュールの追加は欠かせない要素になると思います。
そこで、必要な機能をリストアップしてみました。

ページ作成
ブログ
アクセスカウンター
アクセス解析
以上の4つが最低限必要なモジュールになります。

まずは、それぞれのモジュールを探します。
XOOPS Cubeのページにはモジュール情報が載っていますの参考にしてください。
私は、XOOPSの書籍なども見つつ、探してみました。
まず、ページ作成では、TinyDというモジュールを使いました。
このモジュールは、XOOPSの書籍に載っていたもので、解説もあるためこれに決めました。
しかし、TinyDは開発を終了し、現在はPicoが後継モジュールとして開発されているので、そちらを使うほうが良いと思います。
私もきりの良い所で切り替えたいと思っています。

次にブログですが、mDiaryというモジュールを使いました。
ブログとしての機能を一通りそろえているようです。

アクセスカウンターはlogcouterXというモジュールを使いました。
前日や、今週、今月など、一通りの表示を備えています。

最後にアクセス解析ですが、iSearchというモジュールを選びました。
英語のモジュールなのですが、日本語用のパッチも出ているようなので、とりあえずこれで試してみます。

必要なモジュールを追加したところで、まずは今あるホームページをXOOPSで再現するところから始め、完成したら学校側の意向を聞き、できるならホームページはXOOPSで管理していきたいと思っています。
もうすぐ入試が始まるので、いつから対応できるかは未定ですが、まずはサイトを作っていきます。