ドリンクバーゲン会場

TypePでのモバイル2009年06月19日 08時46分55秒

Ubuntuで無線LANも動作し、無線環境の整っているところでは問題なく動作しています。

ただ、接続自体はできているのに、データが流れなくなる場合があり、時々一度切断してから、再度接続するということを繰り返す時があります。

この原因については原因は分かっていないのですが、落ち着いたら調べていきたいと思います。

せっかくのネットブックなので、外出時にもネットが使えるようにしたいと思うのですが、私は現在Willcomしか契約していないのと、USBタイプのデータカードなどは、Linux用ドライバーがあまりないようなので、他の方法を考えるしかありません。

HotSpotなども候補の一つですが、外回りの仕事ではないので使う場合には1Dayパスポートを利用したいと思っています。

常時接続を考えると、手持ちのWillcomなのですが、ケーブルを接続するのは面倒だなあと思っていたら、私のもっているW-ZERO3を無線ルーターにしてくれるソフトがあるそうなので、早速試してみました。

WiFiSnapというソフトなのですが、1か月間無料で試せるということなので、早速ダウンロードしてみました。
WEPの設定をして、接続ボタンをタップするだけで、ルーターとして起動してくれます。

次にUbuntuで接続の設定を行い、結構あっさりと接続できました。
速度はお世辞にも快適とはいきませんが、緊急にネット接続が必要というう場合にはありがたいです。

WiFiSnapは有料のソフトなのですが、2400円ほどなので、今回購入することにしました。

HotSpotなどと併用しつつ、使い分けていきたいと思います。