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仮想マシン作成 ― 2009年03月16日 09時53分21秒
仮想環境を構築できたら、いよいよ仮想マシンを作成していきます。
SCVMMの右上にある「新しいバーチャルマシン(N)」をクリックすると、作成用の画面が起動します。
今回は、Vistaの仮想マシンをインストールしてみます。
バーチャルマシンの画面の左側に設定していく内容が一覧として表示されています。
まず、「ソースの選択」では、既存のものを使うか、1から仮想マシンを作成するのかを選択するのですが、今回は1から仮想マシンを作るので、「空の仮想ハードディスクを使用して新しいバーチャルマシンを作成する」にチェックを入れます。
次の「バーチャルマシンID」では、仮想マシンの名前を登録します。
この名前は仮想環境での管理用の名前です。今回は「Vista」と名前をつけました。
次の「ハードウェア構成」で、仮想マシンのスペックを決めていきます。
このスペックは後から変更も可能ですが、今回のインストールでは物理マシンのDVDドライブを使用しますので、バーチャルDVDドライブは「物理CD/DVDドライブ」を選択しています。
次に「保存先の選択」ですが、ここでは作成した仮想マシンをホストに作成するのかライブラリに作成するのかを選択します。
ライブラリへ保存すると、次回以降同じ構成の仮想マシンを作成する際に手間が省けますが、私の場合それほどたくさんの仮想マシンをを作成する予定はないので、ホストに配置します。
次にホストの選択ですが、Hyper-V環境が複数ある場合、どのホストにインストールするのかを一覧から選択できます。
今は1台しかホストはないので、そのマシンを選択し次に行きます。
「パスの選択」では、バーチャルマシンを登録するフォルダを選択します。
ワークステーションでは、保存先を2か所考えています。
ひとつはSSD、もう一つはRAID構成のHDDです。
サーバーや開発用の仮想マシンは読み込みが高速なSSD(Dドライブ)、日常業務やテスト用の仮想マシンはHDD(Eドライブ)としています。
今回は、Eドライブに作成します。仮想マシン用のフォルダを一つ作成し、「e:\Hyper-V」としました。
次のネットワークの選択では、物理マシンのネットワークカードを選択します。今は1つしかネットワークカードがないので、それを選択するのですが、複数のネットワークカードが物理マシンに入っている場合には、ネットワークカードを振り分けることもできます。
次の「追加のプロパティ」では、物理マシンの起動や停止の際の処理と、仮想マシンのOSを選択します。
まず、物理サーバーの起動の際にバーチャルマシンも機動させたいので、「物理サーバーの起動時に行う動作」では、「バーチャルマシンを常に自動的にオンにする」を設定します。
物理サーバーの停止時には、仮想マシンも終了させるので、「物理サーバーの停止時に行う動作」では、「ゲストOSをシャットダウンする」にします。
最後にバーチャルマシンにインストールするOSを「WindowsVista」にします。
最後の「サマリー」で、問題がなければ、「作成」ボタンを押して仮想マシンを作成します。
作成の際に「バーチャルマシンをホストへの展開後に機動する」にチェックを入れていると、仮想マシンが作成されたあと、自動的に起動し、OSのインストールが始まります。
仮想マシンが起動すればあとは通常のインストールと同じ要領でインストールの処理を行えば大丈夫です。
インストールの処理を行う際には、SCVMMから、「バーチャルマシンに接続」をクリックすることで、仮想マシンのウィンドウが起動しますので、そこで処理をしてください。
これで仮想マシンが作成されました。
これから、Vista以外にも、いくつか作成していきます。
SCVMMの右上にある「新しいバーチャルマシン(N)」をクリックすると、作成用の画面が起動します。
今回は、Vistaの仮想マシンをインストールしてみます。
バーチャルマシンの画面の左側に設定していく内容が一覧として表示されています。
まず、「ソースの選択」では、既存のものを使うか、1から仮想マシンを作成するのかを選択するのですが、今回は1から仮想マシンを作るので、「空の仮想ハードディスクを使用して新しいバーチャルマシンを作成する」にチェックを入れます。
次の「バーチャルマシンID」では、仮想マシンの名前を登録します。
この名前は仮想環境での管理用の名前です。今回は「Vista」と名前をつけました。
次の「ハードウェア構成」で、仮想マシンのスペックを決めていきます。
このスペックは後から変更も可能ですが、今回のインストールでは物理マシンのDVDドライブを使用しますので、バーチャルDVDドライブは「物理CD/DVDドライブ」を選択しています。
次に「保存先の選択」ですが、ここでは作成した仮想マシンをホストに作成するのかライブラリに作成するのかを選択します。
ライブラリへ保存すると、次回以降同じ構成の仮想マシンを作成する際に手間が省けますが、私の場合それほどたくさんの仮想マシンをを作成する予定はないので、ホストに配置します。
次にホストの選択ですが、Hyper-V環境が複数ある場合、どのホストにインストールするのかを一覧から選択できます。
今は1台しかホストはないので、そのマシンを選択し次に行きます。
「パスの選択」では、バーチャルマシンを登録するフォルダを選択します。
ワークステーションでは、保存先を2か所考えています。
ひとつはSSD、もう一つはRAID構成のHDDです。
サーバーや開発用の仮想マシンは読み込みが高速なSSD(Dドライブ)、日常業務やテスト用の仮想マシンはHDD(Eドライブ)としています。
今回は、Eドライブに作成します。仮想マシン用のフォルダを一つ作成し、「e:\Hyper-V」としました。
次のネットワークの選択では、物理マシンのネットワークカードを選択します。今は1つしかネットワークカードがないので、それを選択するのですが、複数のネットワークカードが物理マシンに入っている場合には、ネットワークカードを振り分けることもできます。
次の「追加のプロパティ」では、物理マシンの起動や停止の際の処理と、仮想マシンのOSを選択します。
まず、物理サーバーの起動の際にバーチャルマシンも機動させたいので、「物理サーバーの起動時に行う動作」では、「バーチャルマシンを常に自動的にオンにする」を設定します。
物理サーバーの停止時には、仮想マシンも終了させるので、「物理サーバーの停止時に行う動作」では、「ゲストOSをシャットダウンする」にします。
最後にバーチャルマシンにインストールするOSを「WindowsVista」にします。
最後の「サマリー」で、問題がなければ、「作成」ボタンを押して仮想マシンを作成します。
作成の際に「バーチャルマシンをホストへの展開後に機動する」にチェックを入れていると、仮想マシンが作成されたあと、自動的に起動し、OSのインストールが始まります。
仮想マシンが起動すればあとは通常のインストールと同じ要領でインストールの処理を行えば大丈夫です。
インストールの処理を行う際には、SCVMMから、「バーチャルマシンに接続」をクリックすることで、仮想マシンのウィンドウが起動しますので、そこで処理をしてください。
これで仮想マシンが作成されました。
これから、Vista以外にも、いくつか作成していきます。
HyperVの準備 ― 2009年03月03日 11時45分07秒
Hyper-Vを使った仮想化を行うための準備を進めていきたいと思います。
今回仮想環境にHyper-Vを選んだ理由は導入のところにも書きましたが、物理マシンからの仮想マシン作成やVMWareからの変換機能などがあるので、それがどれほど使えるのかを確かめてみたいというのが一番です。
古いサーバーを仮想化し、万が一の時の対応が取れるようにと考えています。
Hyper-Vのインストールは簡単で、ログインした際に出てくるサーバーマネージャーより「役割の追加」でHyper-Vをチェックすればインストールされます。
インストール後は「Hyper-Vマネージャー」という管理ソフトを使って仮想マシンの管理を行えるようになっているのですが、今回はHyper-Vマネージャーではなく、より高機能なSCVMMを使用したいと思います。
物理サーバーからの変換などは、SCVMMの機能ですので、こちらを使わないと実現できません。
現在は製品版が出ているのですが、今手元には評価版しかないので、こちらを使います。
SCVMMでは、サーバーと管理コンソールを別々にインストールするようになっています。
管理コンソールは端末にインストールして、複数のHyper-Vサーバーを一括管理できるようになってます。
ただし、今回はワークステーション1台ですべて行うため、一緒にインストールしてしまいます。
今回仮想環境にHyper-Vを選んだ理由は導入のところにも書きましたが、物理マシンからの仮想マシン作成やVMWareからの変換機能などがあるので、それがどれほど使えるのかを確かめてみたいというのが一番です。
古いサーバーを仮想化し、万が一の時の対応が取れるようにと考えています。
Hyper-Vのインストールは簡単で、ログインした際に出てくるサーバーマネージャーより「役割の追加」でHyper-Vをチェックすればインストールされます。
インストール後は「Hyper-Vマネージャー」という管理ソフトを使って仮想マシンの管理を行えるようになっているのですが、今回はHyper-Vマネージャーではなく、より高機能なSCVMMを使用したいと思います。
物理サーバーからの変換などは、SCVMMの機能ですので、こちらを使わないと実現できません。
現在は製品版が出ているのですが、今手元には評価版しかないので、こちらを使います。
SCVMMでは、サーバーと管理コンソールを別々にインストールするようになっています。
管理コンソールは端末にインストールして、複数のHyper-Vサーバーを一括管理できるようになってます。
ただし、今回はワークステーション1台ですべて行うため、一緒にインストールしてしまいます。
WindowsServer2008の導入 ― 2009年02月27日 12時42分11秒
ワークステーションの起動をSSDドライブにして高速にし、OSも変更することにしました。
今まではWindowsXPの64ビット版を使っていましたが、WindowsServer2008の64ビット版を使いたいと思っています。
WindowsServer2008には、Hyper-Vというハイパーバイザー型の仮想環境があるので、VMWareServerから変更しようと考えました。
Hyper-Vのインストール自体も非常に簡単でサーバーのインストール後に「役割の追加」というのを利用して追加するだけです。
Hyper-Vを使おうと思った一番大きな理由は古いサーバーを仮想化です。
SSDの購入と同じ時期に古いWindows2000サーバーを入れ替えたのですが、念のため古いWindows2000サーバーを仮想化して置いておこうと思ったのです。
Hyper-V単体ではできないのですが、SCVMMという管理ソフトを使うことで可能になります。
それとSCVMMには、VMWareで作成した仮想マシンを変換してHyper-V用にしてくれる機能もあるそうなので、この機能を使っていまの作業環境を短期間でHyper-Vに移行できるのではないかと考えています。
順次報告していきます
今まではWindowsXPの64ビット版を使っていましたが、WindowsServer2008の64ビット版を使いたいと思っています。
WindowsServer2008には、Hyper-Vというハイパーバイザー型の仮想環境があるので、VMWareServerから変更しようと考えました。
Hyper-Vのインストール自体も非常に簡単でサーバーのインストール後に「役割の追加」というのを利用して追加するだけです。
Hyper-Vを使おうと思った一番大きな理由は古いサーバーを仮想化です。
SSDの購入と同じ時期に古いWindows2000サーバーを入れ替えたのですが、念のため古いWindows2000サーバーを仮想化して置いておこうと思ったのです。
Hyper-V単体ではできないのですが、SCVMMという管理ソフトを使うことで可能になります。
それとSCVMMには、VMWareで作成した仮想マシンを変換してHyper-V用にしてくれる機能もあるそうなので、この機能を使っていまの作業環境を短期間でHyper-Vに移行できるのではないかと考えています。
順次報告していきます
IISとTomcatの連携 ― 2008年03月12日 11時49分23秒
IISではセキュリティの設定まで完了しましたが、Webアプリの動作はTomcatで行われます。
TomcatにはWebサーバーの機能があり、インストール後はすぐに使えるようになりますが、別々に動いている状態ではだめなので、IISとTomcatを連携して動くようにします。
まず、「isapi_redirect.dll」をダウンロードします。
http://tomcat.apache.org/download-connectors.cgi
からダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルには、バージョンが入っていますので、
このバージョンを消します。
「isapi_redirect-1.2.26.dll」→「isapi_redirect.dll」
このDLLをTomcatのディレクトリにコピーします。
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\bin\IIS
最後のIISは自分で作成しました。
次にレジストリエディタを使い、レジストリ情報を追加していきます。
Tomcatのインストールが済んでいれば、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Apache Software Foundation」
が登録されているので、ここに新しいキーを追加していきます。
「Apache Software Foundation」にマウスを合わせ、「新規」-「キー」と選んでください。
「新しいキー #1」ができますので、
名前を「Jakarta Isapi Redirector」と変更します。
同じ要領でその下に「1.0」と追加してください。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Apache Software Foundation\Jakarta Isapi Redirector\1.0」
に値を追加します。
追加する項目は5つです。
「新規」-「文字列値」で5つの項目を追加します。
1つ目は、「extension_uri」という名前で、「/jakarta/isapi_redirect.dll」というデータを入力します。
2つ目は、「log_file」という名前で、ログファイルを書き出す場所を指定します。
今回は「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\logs\isapi.log」と指定しました。
3つ目は、「log_level」という名前で、ログレベルを指定します。
ログレベルは4種類あるのですが、今回は「emerg」を指定しました。
4つ目は、「worker_file」という名前で、「worker.properties」ファイルのパスをしていします。
今回は、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf\worker.properties」と指定しました。
5つ目は、「worker_mount_file」という名前で、「uriworkermap.properties」ファイルのパスを指定しています。
今回は、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf\uriworkermap.properties」と指定しました。
次に、「worker.properties」と「uriworkermap.properties」を作成します。
worker.properties
***************************************
worker.ajp13.port=8009
worker.ajp13.host=localhost
***************************************
uriworkermap.properties
***************************************
default.worker=ajp13
/*=ajp13
***************************************
作成した2つのファイルを、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf」に追加します。
レジストリに追加した内容とずれないように注意してください。
次は、IISマネージャーへの設定の追加です。
「既定のWebサイト」にマウスを合わせ、右クリックでプロパティを選んでください。
「ISAPIフィルタ」タブを開き「追加」ボタンを押してフィルタを追加します。
フィルタ名は「jakarta」、実行可能ファイルは「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\bin\IIS\isapi_redirect.dll」を指定します。
次にTomcatに接続するための仮想ディレクトリを作成します。
「既定のWebサイト」で右クリックし、「新規作成」-「仮想ディレクトリ」を選んでください。
ウィザードが起動しますので、エイリアス名に「jakarta」、
パスに「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\bin\IIS」(isapi_redirect.dllのパス)を指定します。
次に仮想ディレクトリのアクセス許可ですが、「ISAPIアプリケーションやCGIなどを実行する」にチェックを入れてください。
次に「Webサービス拡張」を選び、「すべての不明なISAPI拡張」の状態を、「許可」にしてください。
IISを再起動すると設定が反映されます。
「既定のWebサイト」のプロパティで「ISAPIフィルタ」を選び、
追加したフィルタ(jakarta)に緑色の矢印が上向きに表示されていればOKです。
ブラウザでサーバーに接続すると、Tomcatの画面が表示されます。
管理画面やサンプルなども動いています。
最後にTomcatのサーバー接続の設定を変更します。
IISから接続できていますが、このままではTomcat単体でもWebサーバーが動いているため、「http://localhost:8080/」でも表示してしまいます。
8080ポートで接続しないようにTomcatの設定を変更します。
「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf」
に「server.xml」というファイルがありますので、エディターで開きます。
***************************************
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8443" />
***************************************
開いたら、上記の部分をコメントアウトしてください。
***************************************
<!--
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8443" />
-->
***************************************
Tomcatを再起動し、「http://localhost:8080/」でTomcatの画面が出なくなります。
TomcatにはWebサーバーの機能があり、インストール後はすぐに使えるようになりますが、別々に動いている状態ではだめなので、IISとTomcatを連携して動くようにします。
まず、「isapi_redirect.dll」をダウンロードします。
http://tomcat.apache.org/download-connectors.cgi
からダウンロードできます。
ダウンロードしたファイルには、バージョンが入っていますので、
このバージョンを消します。
「isapi_redirect-1.2.26.dll」→「isapi_redirect.dll」
このDLLをTomcatのディレクトリにコピーします。
C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\bin\IIS
最後のIISは自分で作成しました。
次にレジストリエディタを使い、レジストリ情報を追加していきます。
Tomcatのインストールが済んでいれば、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Apache Software Foundation」
が登録されているので、ここに新しいキーを追加していきます。
「Apache Software Foundation」にマウスを合わせ、「新規」-「キー」と選んでください。
「新しいキー #1」ができますので、
名前を「Jakarta Isapi Redirector」と変更します。
同じ要領でその下に「1.0」と追加してください。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Apache Software Foundation\Jakarta Isapi Redirector\1.0」
に値を追加します。
追加する項目は5つです。
「新規」-「文字列値」で5つの項目を追加します。
1つ目は、「extension_uri」という名前で、「/jakarta/isapi_redirect.dll」というデータを入力します。
2つ目は、「log_file」という名前で、ログファイルを書き出す場所を指定します。
今回は「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\logs\isapi.log」と指定しました。
3つ目は、「log_level」という名前で、ログレベルを指定します。
ログレベルは4種類あるのですが、今回は「emerg」を指定しました。
4つ目は、「worker_file」という名前で、「worker.properties」ファイルのパスをしていします。
今回は、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf\worker.properties」と指定しました。
5つ目は、「worker_mount_file」という名前で、「uriworkermap.properties」ファイルのパスを指定しています。
今回は、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf\uriworkermap.properties」と指定しました。
次に、「worker.properties」と「uriworkermap.properties」を作成します。
worker.properties
***************************************
worker.ajp13.port=8009
worker.ajp13.host=localhost
***************************************
uriworkermap.properties
***************************************
default.worker=ajp13
/*=ajp13
***************************************
作成した2つのファイルを、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf」に追加します。
レジストリに追加した内容とずれないように注意してください。
次は、IISマネージャーへの設定の追加です。
「既定のWebサイト」にマウスを合わせ、右クリックでプロパティを選んでください。
「ISAPIフィルタ」タブを開き「追加」ボタンを押してフィルタを追加します。
フィルタ名は「jakarta」、実行可能ファイルは「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\bin\IIS\isapi_redirect.dll」を指定します。
次にTomcatに接続するための仮想ディレクトリを作成します。
「既定のWebサイト」で右クリックし、「新規作成」-「仮想ディレクトリ」を選んでください。
ウィザードが起動しますので、エイリアス名に「jakarta」、
パスに「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\bin\IIS」(isapi_redirect.dllのパス)を指定します。
次に仮想ディレクトリのアクセス許可ですが、「ISAPIアプリケーションやCGIなどを実行する」にチェックを入れてください。
次に「Webサービス拡張」を選び、「すべての不明なISAPI拡張」の状態を、「許可」にしてください。
IISを再起動すると設定が反映されます。
「既定のWebサイト」のプロパティで「ISAPIフィルタ」を選び、
追加したフィルタ(jakarta)に緑色の矢印が上向きに表示されていればOKです。
ブラウザでサーバーに接続すると、Tomcatの画面が表示されます。
管理画面やサンプルなども動いています。
最後にTomcatのサーバー接続の設定を変更します。
IISから接続できていますが、このままではTomcat単体でもWebサーバーが動いているため、「http://localhost:8080/」でも表示してしまいます。
8080ポートで接続しないようにTomcatの設定を変更します。
「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Tomcat 6.0\conf」
に「server.xml」というファイルがありますので、エディターで開きます。
***************************************
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8443" />
***************************************
開いたら、上記の部分をコメントアウトしてください。
***************************************
<!--
<Connector port="8080" protocol="HTTP/1.1"
connectionTimeout="20000"
redirectPort="8443" />
-->
***************************************
Tomcatを再起動し、「http://localhost:8080/」でTomcatの画面が出なくなります。
開発環境構築1 ― 2008年03月11日 10時47分17秒
まず、開発環境を整えていきたいと思います。
開発用にWindowsXPを仮想OSとして作成していますので、それに作っていきます。
候補として第一に考えているのは、JAVAを使ったシステムですので、JAVAの開発環境を入れていきます。
必要なソフトは、 JDK、 Tomcat、 Eclipseです。
JDKとEclipseは共に、JavaEEをダウンロードしました。
これは、サーバーサイドを主眼に置いているためです。
Eclipseでは、日本語用のランゲージパックが必要になるのですが、今回ダウンロードしたEclipse3.3には、まだランゲージパックがありませんので、今回はプレアデスを使います。
開発環境の構築に必要なものはそろったので、これからインストールに入ります。
JavaとTomcatはインストーラが起動しますので、指示に従えばOKです。
Javaのインストール後は環境変数に「JAVA_HOME」を追加しました。
Eclipseは解凍してできたフォルダからそのまま実行できます。
プレアデスも解凍し、「plugins」と「features」をEclipseのフォルダにコピーしてください。
次に「Eclipse.ini」ファイルを修正します。
最終行に
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追加してください。
これで、Eclipseを日本語化できました。
開発用にWindowsXPを仮想OSとして作成していますので、それに作っていきます。
候補として第一に考えているのは、JAVAを使ったシステムですので、JAVAの開発環境を入れていきます。
必要なソフトは、 JDK、 Tomcat、 Eclipseです。
JDKとEclipseは共に、JavaEEをダウンロードしました。
これは、サーバーサイドを主眼に置いているためです。
Eclipseでは、日本語用のランゲージパックが必要になるのですが、今回ダウンロードしたEclipse3.3には、まだランゲージパックがありませんので、今回はプレアデスを使います。
開発環境の構築に必要なものはそろったので、これからインストールに入ります。
JavaとTomcatはインストーラが起動しますので、指示に従えばOKです。
Javaのインストール後は環境変数に「JAVA_HOME」を追加しました。
Eclipseは解凍してできたフォルダからそのまま実行できます。
プレアデスも解凍し、「plugins」と「features」をEclipseのフォルダにコピーしてください。
次に「Eclipse.ini」ファイルを修正します。
最終行に
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
を追加してください。
これで、Eclipseを日本語化できました。








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